陶・染織・木工・吹きガラス・台所の道具たち・かご類

英彦山がらがら

約1300年前の災害の際に天皇が彦山に祈願させてところ、たちどころに霊験があった。
御礼のため鈴一口を奉納さえたが、約800年前の戦乱のとき火災のために鈴を土中の埋めさせた。
後に所在不明となり、複製を作らせた。
土鈴の歴史をひもとくとき最初に「がらがら」が登場するほど、日本全国を通じて英彦山土鈴は歴史を誇るものであります。
素朴な土の素焼きに、青・朱の彩をもち、稲わらを通して持つようにした土鈴は家の門口につるされるほか置物として下駄箱の上などに飾られ愛好者に貴ばれております。

販売価格
¥500円(税込550円)
数量
在庫状況
5

おすすめ商品  /   RECOMENDED ITEMS

PAGE TOP